耐震加工

耐震施工の必要性
もし地震で墓石が倒れてしまったら・・
「お墓は石でできていて重いから、地震が起きても動かないのでは?」と考えている方もいると思います。
お墓はいくつかの墓石を組み合わせて建てられており、上から竿石、上台、中台、芝台と呼ばれる石で組み立てられています。
それぞれの石はお墓を建てたときにセメントで接着されていますが、時間と共に劣化していきます。
そして、セメントで接着しただけで耐震加工されていないお墓に、地震によって強い衝撃が加わると、接着部分が劣化しているため地震の振動に耐えられず、お墓が倒れたり竿石や台石が外れてしまいます。
地震でお墓が倒れると、さまざまなリスクが発生します。
万一の地震に備え、耐震加工もご検討ください!

POINT

耐震施工ポイント
墓石の倒壊を震度7の地震から守る
「泰震」は、地震による振動を抑え、墓石にかかる負担を、大幅に軽減させることができます。
新素材の採用により免震性と耐久性を実現しました。
安心の製品を使用
お客様に安心してお選び頂くため、特許を取得しています。
[特許4606516号 平成22年10月15日取得]
[特許4730978号 平成23年4月28日取得]
[特許5542581号 平成26年5月16日取得]
長期間の耐久年数を実現
「シリコーンゲル」は、「耐熱」「耐寒」に優れ、-60℃~150℃の温度範囲において特性の変化が少なく、夏は炎天下、冬は風雪にさらされる墓石には「シリコーンゲル」が最適と考えました。
荷重の分散化と振動を吸収
「ダブルクッションプレート」は、適度な荷重で変形し墓石を安定して受けとめ、振動を分散して吸収することで墓石を守ります。
実物墓石による振動テスト
京都大学防災研究所で実際に起こった地震を忠実に再現する装置により延べ40回の振動実験を行い、データ分析されました。左右(X軸)・前後(Y軸)・上下(Z軸)の3軸方向を同時に動かすことができるため、縦揺れ・横揺れを含めた地震の動きを忠実に再現することができ大きな揺れや同じ震度7クラスでも、異なるタイプの揺れに対して検証実験を行っております。
特に大型となります地上納骨型は総高さ2.7mあり、過去にここまで高さのある石塔で実験を行った例はありません。

MOVING・ENDING

実験動画

お墓の地震対策 「泰震」 墓石耐震実験(京都大学防災研究所)

VOICE

お客様の声

高槻市 60代男性 O様

2年前に地震で知人のお墓が倒壊した聞き自分のお墓も心配になり今後の事を考え知人が修理を頼んだ阪和墓石を紹介してもらいました。
オススメされた耐震工事に関する動画を見せていただきながら丁寧に説明していただきました。思ったより費用面も安くできたので大満足で今後も安心してお墓参りが出来ると喜んでおります。ありがうございました。

大阪 門真市 寝屋川市 大東市 石材店

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